割安株を買い続けるだけのブログ

日本と米国市場の割安株の考察と株を買った結果など書いています『貯蓄から投資へ』が当たり前な世の中になるよう情報を発信しています

ゴールデンウィーク連休明けに狙い目の銘柄

連休明け、遂に明日から日本株式市場が動き出します。この連休中に政府日銀による為替介入やイスラエルハマスの停戦交渉、アメリカ企業の不買い運動デモ、中国の習近平国家主席がフランスマクロン大統領と会談などちょいちょい世界は動いていますが、明日以降狙い目の日本株銘柄とその理由ロジックについても解説

 

注意して頂きたいのは個別銘柄を推奨している訳ではありません。

狙い目と書いていますが自分が投資するのを検討しているだけです、又、自分の投資手法は5年以上から10年以上ホールドの長期投資戦略なのですぐリターンが得られるものではないと考えています!

世界情勢や技術力の進歩など考えて、長期で投資できる銘柄にベットし配当(リターン)を得る戦略です

 

以下が今、投資を検討している銘柄と理由です

KDDI

解説:優良企業でありながら高値から10%ほど株価が下落しており、ライバル企業であるNTTとソフトバンク株式分割を行い横並びとなった為、KDDI株式分割するのでは?という思惑がある。分割を発表した直後は株価が上がりやすい為、今の内に仕込んでおきたい。財務基盤や配当性向も健全な為、まだ増配にも期待できる上、Pontaポイント2000が貰える株主優待もまだ原案な為、改良してくる可能性も残されている(その場合は沖縄セルラー電話の優待も変わる)、今の株価水準で投資して長期で寝かせておけば大きな火傷する可能性は低く、配当と優待を貰いつつリターンを得られる可能性が高いと考えています。

 

サイバーエージェント

解説:Abema単体での黒字化はまだですが好決算を叩き出した後に株価は大きく下落した後さらにトドメの一撃と言わんばかりに連休前に4%も株価下落。材料出尽くしか上方修正出来るのにしなかったのが原因か・・・、いずれにしても業績や企業価値から考えて不自然な下落である事は間違いないので長期で買い向かっていくこと決心しました。ゲーム「ウマ娘」がユーザー減に過去最低の売上を更新し続けている可能性が示唆されていますがウマ娘プリティーダービー』が低迷しているのであってウマ娘そのものの人気は高いです、女性人気もありCSゲーム化、グッズ化、映画、ライブ、コラボ商品、競馬場イベントなど人気と話題性はかなり強いです。

次回の3Q決算は前年がゲーム事業赤字だったので楽に通過できると考えています、ウマ娘の売上が低下しているものの、去年の今頃には存在しなかったゲーム「FF7エバークライシス」と「呪術廻戦ファントムパレード」がそこそこやれているので無難な所で落ち着くと予想。

売上高も伸び続けており、現在の配当利回りは1.59%ほど。このレベルの成長企業が時価総額たった4700億円ってどうなのかな?と、社長の藤田晋氏が引退され後任が決まった段階でまた株価が荒れそうですが本当に長期の視点で考え、低迷してる今こそ仕込み時だと判断して少しづつ追加投資をしている段階です。CSゲームも強いのが良い!

 

 

五大商社+双日

解説:五大商社とは『三菱商事』『三井物産』『伊藤忠商事』『丸紅』『住友商事』の事を指します。それに『双日』を加えたこの6銘柄は円安やインフレに強い企業で手広くビジネスをやっており稼ぐ力も強く、権益も持っているので強いです。現在の投資環境では絶対保有してなければいけないレベルの人権級銘柄です。とにかく稼いでとにかく株主に還元が強すぎる、ウォーレンバフェット(バークシャー)が保有しているのも理由だと思いますが競い合うかのような株主還元がすごい!6銘柄全てに投資するのは金額的に大変なので、1株単位で投資できるS株で少しづつ分散投資して株数を増やしています、現在は双日が1番配当利回りが高いので増やしやすいかなという印象

 

メルカリ

解説アメリカでの事業がうまくいかず株価が大幅下落し低迷中、株主還元を全く意識していない所も駄目。しかし伸びてる事業はあるし、最近始めた隙間バイト「メルカリハロ」は良さげなビジネスだと考えてます。今現在は投資先としてかなり微妙な企業である事は間違いありません、それは株価にも現れています、しかし5年以上の長期スパンで見た場合、アメリカ事業が上手くいくor撤退や、株主還元したり、ドコモやKDDIなどの経済圏の仲間入りする事で株価はある程度上昇すると思われます。山田CEOの発言や動向は要チェックですが、少額だけ投資していつか倍になったらいいな、くらいの感覚で投資しています。NTTや商社株をメインで保有していて皆優秀なので一人くらいメルカリみたいな問題児を抱えてるぐらいが投資ってのは面白いのかもしれません

 

米国株マクドナルド&スターバックス

解説イスラエルのガザ侵攻以降、アメリカ企業の不買いデモが広がっています。それに伴って決算がちょいと不調で株価が下落しております、この中東の問題は根がかなり深く恐らく一生解決しないようなものでリスクなのですが、この文章を書いている段階で、イスラエルハマスの停戦交渉は難航し、アメリカがイスラエルへの武器弾薬支援を止めたとニュースがありました、中東が荒れれば原油銘柄が高騰するのでそちらにも投資しフォローしつつ、米国の最強ブランド企業に投資するのは有りだと考えてます!

とくにスターバックス(SBUX)は直近で株価が大きく下落しており、コロナショック水準になっています、配当利回りは約3%程まで上昇しており狙い目かなと考えています。イスラム圏の方による不買い運動だけでなく中国での売上も不調な様ですが、中国がこのまま衰退し続けるとは思えませんし、米国企業は不調になれば人員削減が出来ますから日本企業と比べてそこも強味ですね!配当金をぬくぬく貰いつつ業績復活するまで待つというのが良いのかと思ってます

 

明日以降の株価推移など見ながら、下がった銘柄を少しづつ買い足す戦略です